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エスコヤマ

ピアノの先生にお誘いを受け、中野慶理さんというピアニストのコンサートを聴きに、兵庫県三田市の「郷の音ホール」というところに行きました。

超絶技巧に溜め息が出ました・・・。

スクリャービンというロシアの作曲家への造詣が深い方だそうで、日本でその第一人者とのことでした。

スクリャービンへの愛が感じられる、熱のこもった演奏でした。

私にはちょっと難解すぎましたが・・・。

 

さてせっかく遠くまで行くので、近くに面白いお店がないかな〜と調べていたら、なななんと!!

かの有名なエスコヤマへ車で10分の距離でした。

いや〜こんな機会に行くことになるとは。

一生行くことはないと思っていました。

 

想像通り長蛇の列。

でも有名な小山ロールは買うことができました。

あとはケーキ7個とバウムクーヘン、焼き菓子をちょっと買いました。

 

 

 

ケーキ。

小山プリン、シュークリームのカスタードはミルクの味が濃くて美味しかったです。

ケーキは全体的に子供にも食べやすい味でした。

 

小山ロール。

生クリームの中にカスタードと栗が入っていて、凝ってます。

スポンジは蒸し焼きかな?とてもしっとりとしていて溶けるようです。

でも弾力があってもちもちしてる。卵の味豊かです。

生クリームとカスタードもミルクの味が濃くて美味しい。

人気があるのが分かります。

私はそもそもロールケーキが好きではないので、あまり語る資格はありませんが、ロールケーキ大好きな人にとってはたまらないのではないでしょうか。

 

せっかく関西に来たので、ほかの有名なケーキ屋さんにもたくさん行きたいと思ってます!

posted by saya | 10:44 | 食べ物 | comments(0) | trackbacks(0) |
大阪の夏休み

5日に無事大阪に引っ越してきました。

ダンナ様はちょうどその日から夏休みを取ってくれていたので、そのまま夏休みへ突入。

 

夏休みは主に家の環境を整えたり、習い事を決めたりするのに使おうと思っていたので、あまり遠出はしませんでしたが、何日かお出かけしました。

 

まず和歌山。

大阪来ていきなり和歌山か!って感じですが、梅干し好きの長男がとても楽しみにしていたので・・・。

しかも近くにアドベンチャーワールドという動物園&水族館があるので、動物好きの双子も喜びそう。

 

朝イチで梅干館へ。

ここで梅干し作り体験をしました。

と言っても、すでに出来上がっている梅干し(白梅干し)を自分好みの調味液に漬けるだけです。

でも色々な味の調味液があって、出来上がりを想像しながらブレンドするのが楽しかったです。

ずらりと並んだ調味液。

圧巻ですね。

 

できあがった梅干し。

長男も大満足でした。

 

そのあとお土産コーナーで梅酒やら梅ソフトクリームやら買って、次の目的地、アドベンチャーワールドへ。

いや〜ここ、広いですね。

動物園も水族館もあるし、とても一日では見切れないです。

水族館のショーと好きな動物をいくつか、あとはサファリワールドをバスで回ったくらいしかしなかったんじゃないかな。

それでも大満足でした。

特に双子はイルカのショーを物心ついてから初めて観たようで、とても興奮していました。

三男は将来イルカのお世話をする人になりたいそうです。

個人的にはアニマルアクションという小動物のショーが可愛くて好きでした。

 

パンダも見られたし、ペンギンも笑っちゃうくらいの数いたし、三男の大好きなレッサーパンダの可愛い姿も近くで見られたし、行って良かったです。

ちょっと入園料が高いかなと思いましたが、このボリュームとクオリティなら納得かな。

 

 

昼食で訪れた、アドベンチャーワールド内の「サファリレストラン Jambo」。

どれも丁寧に作られてて可愛い。

味も動物園にしてはかなり美味しかったです。

 

別の日。

なんばにお好み焼きとたこ焼きを食べに行きました。

まず福太郎でお好み焼きを食べました。

大阪に来てびっくりしたのは、たこ焼きやお好み焼きが半生なこと。

ここのお好み焼きもかなり中心がトロトロでした。

一緒に注文した焼きそばがかなり変わっててびっくりしました。

麺が太くて硬いし、ソースの味もなんか独特でした。

 

続いてやまちゃんのたこ焼き。

生地にカツオ、鶏ガラのみならず10種類の果物!?から取ったスープが入っているのだそう。

果物の味は正直良く分からなかったな・・・。

 

たこやきくん。

ものすごい量の天かすが入っています。

個人的にはここはイマイチだったなあ。

家で作るたこ焼きに似てる気がしました。

 

わなか

今回食べた中ではここが一番好きでした。

生地の味がしっかりしていて美味しかったです。

 

 

甲賀流。

生地の味が薄い。

あまり好みじゃなかったです。

 

色々食べたけど、結局あほやが一番美味しい気がする・・・。

(あほやは大阪府内にたくさんあるチェーン店。今知ったけど東京にも何店舗かあるみたいです)

というわけで、帰りにあほやのたこ焼きを買って帰りました。

そして満場一致であほやが一番美味しいという結論に・・・。

いったい一日何をしに行ったんでしょう(笑)

私たち家族がまだ大阪の味を分かってないのかしら。

 

帰りがけになんばパークスのモモナチュラルでリビングとダイニングのカーテンを買いました。

散々迷ったけど、ナトゥーラというリネン生地の紫色にしました。

 

あとの日も梅田に行ったり、ららぽーとに行ったり、ちょこちょこおでかけしました。

大阪、繁華街ごとに違った雰囲気があって楽しそうな街です。

住んでる間に遊び倒さねば。

 

 

ダンナ様の夏休みも終わってしまい、今日から通常運転。

子供のピアノ&宿題と、毎日の料理でバタバタです。

しかも仕事も来てしまい・・・。

頑張らねば。

 

乱文乱筆お許しください。

posted by saya | 15:23 | 食べ物 | comments(0) | trackbacks(0) |
ガヴィアル
お店巡り第二2弾。
大好きなガヴィアルに行って来ました。
いつものビーフカレー中辛。
ルーがぬるかったのが残念でしたが、美味しかったです。
今度あらためてガヴィアルのカレー自分で再現してみようかな。
今ならもうちょっと近づけられる気がする(?)
posted by saya | 14:16 | 食べ物 | comments(0) | trackbacks(0) |
梅干し

長男が梅干しが大好きで、漬けろとうるさいもので、今年初めて漬けてみました。

こちらを参考にして作りました。

梅は生活クラブで買いました。

 

ヘタを取って、アルコール消毒した瓶へ。

 

重しははじめ水にしたけど、あんまり重くないのでタルトストーンに替えました。

カビないで、うまくできるといいなあ。

 

痛んでた梅は梅シロップにしました。

 

そういえば昔果実酢作りすごいハマってたなあ。

めっきり作らなくなっちゃったけど。

 

うまくできたら、またアップします。

posted by saya | 19:55 | 食べ物 | comments(0) | trackbacks(0) |
フルフル
ダンナ様の引っ越し関係もやっと落ち着きました。
東京もあとわずかなので、食べたいもの食べ納めしなくては!

ということで、お店巡り第一弾。
ずっと行きたいと思いつつ行けていなかった、ホットケーキパーラー フルフル
神田にあった万惣フルーツパーラーで働いていた方が開いたお店です。

万惣フルーツパーラーは働いていたときに会社の近くにあって、かなり通ってました。
外側のカリッとした食感と、バターリッチな味が超ツボでした。
しかし残念ながらお店は耐震基準の問題で取り壊しに。そのまま閉店となりました。
しばらく悲しみにくれていたら、お友達から「万惣フルーツパーラーで働いていた人が赤坂にお店を開いたらしい」という情報が。
おおーなんと!絶対いつか行かねば!!
…と思いつつはや4年も経ってしまいました。

そんな念願叶って伺ったフルフル。
こちらがそのホットケーキです。

万惣フルーツパーラーのホットケーキを最後に食べたのは恐らくもう10年近く前なので、記憶が定かではなく比べられないことが発覚。
ただ純粋に、感動するほど美味しいとは思えなかったです…(スミマセン)。
外側のカリカリ感はこんな感じだったと思うのだけど、何かが記憶と違うような…
生地の香ばしさが強いし、中がちょっとパサついているかも。
もしかしたらこちらの方が生地が薄いのかな。それで香ばしさをより強く感じるのかもしれません。

正直自分で普段作るホットケーキの方が、よりバターリッチで好みかもしれません。 (私の腕が良いんじゃなくてレシピのおかげです)
まあ万惣フルーツパーラー通ってた頃は、自分でホットケーキ焼くことも無かったしなあ。
その頃に比べて自分の舌が肥えたということなのかもしれません。
万惣フルーツパーラーのホットケーキもこんな感じだったのかも。

そんなこんなの食べ納め第一弾。
次はどこに行こうかな。
ケーキ屋さんは転勤が決まったときに行きたいところにはあらかた行ったので、レストラン系かな。
posted by saya | 11:37 | 食べ物 | comments(0) | trackbacks(0) |
わたがし名人

先週末は子供たちのピアノの連弾の会でした。

子供たちが通っているピアノ教室は秋に発表会があるのですが、それとは別にお友達や家族、先生と連弾をする、ミニ発表会があります。

ピアノって誰かと合わせたりすること無く一人で黙々と弾くことが多いので、連弾で人と一緒に演奏する機会があるのは刺激になってとても良いことだと思います。

自分ひとりで弾く時は、多少テンポがおかしくなろうが間違えようが勝手に自己修正できますが、二人だとそれだと合わなくなっちゃうので、「テンポを守って、間違えずに弾く」ことに気をつけないといけないのも勉強になってよいですね。

何より「相手に合わせて弾く」という経験はとても大事だと思います。

 

長男は今回森山智宏さんの「レッツ・エンジョイ・ア・デュエット!」という曲を弾きました。

YouTubeで人が弾いてるのを聴いていいなあ〜と思って、私が「これにしようよ!」と長男に持ちかけました。

連弾の曲って、もともと連弾用ではない曲を、作曲者とは関係ない編曲者が連弾用にアレンジして楽譜にするパターンが多いのですが、どうもカッコイイ感じに編曲されている曲が少ないのが難点な気がします。

この曲はもともと作曲家の方が連弾用に作った曲で、二人の掛け合いがとてもカッコイイ。

家での練習では私が相手をしていたのですが、弾いててとても楽しかったです。私にはかなり難しかったですが。

子供のころにこんな楽しい曲をもっとやっていたら、私ももっとピアノを続けていたかも・・・と思ったり。

発表会で弾く曲は100%先生が選んでくれたもので、正直全然好きじゃない曲が多かったのであんまり練習も楽しくなかったです。

もっと自分の弾きたい曲を積極的に選んだりすれば良かったんですけどね。

ああでも今みたいにYouTubeとかも無いし、選ぶ手段もあんまり無いよなあ。

 

話は大幅に脱線しましたが、タイトルの「わたがし名人」。

長男が2ヶ月くらいずっと欲しいと言っていて、発表会のご褒美にようやく買ってあげました。

土日は延々と綿菓子パーティー。

いやでも楽しいですね。私もハマりました。

飴を材料にして綿菓子が作れるのが夢があって良いですね。

普通に飴として舐めるのとはちょっと雰囲気が変わります。

私の感想としては、酸味がより際立つ気がする。

フルーツ系の飴だと、かなり酸っぱくなる気がします。

桃とかみたいなあまり酸っぱくないフルーツだと良いのですが、オレンジ系とかは私は酸っぱすぎてあんまり好きじゃないなあ。

個人的に今まで食べた中で一番おいしかったのは、純露の紅茶味。

味もさることながら、綿菓子のふわふわ度もすごい。

印象としては、砂糖100%に近ければ近いほどふわふわの綿菓子になり、砂糖以外の不純物が多いと綿菓子になりにくいですね。

純露は不純物が少ないので、とても適していると思います。

 

もちろん砂糖でも綿菓子は作れます。

砂糖の種類で味が変わるので、それはそれで奥深い。

ざらめが一般的だと思いますが、結構べたっとした甘さになります。

個人的にはグラニュー糖の方がすっきりした甘さで好きかも。

うちにあるのは製菓用の微細グラニュー糖なので溶けやすいためか、ものすごいキメの細かい綿菓子になるのもポイント高いです。

あとは生活クラブの素精糖(きび砂糖に近い砂糖)だと、クッキーみたいな香ばしい味になって面白いです。

うーん、ほかの砂糖も色々試してみたいなあ。

 

しばらくは綿菓子作りにハマりそうです。

糖分の取りすぎに気をつけないと・・・。

posted by saya | 09:05 | 食べ物 | comments(2) | trackbacks(0) |
スイパラ

スイーツパラダイスの駅前食堂シリーズなる商品、長男がどうしても食べたいと言い出し、成り行きで注文することになってしまいました。

何やらすごい人気のようで、12/11に注文して、今日やっと届きました。

こんなおかもち風の箱に入ってました。芸が細かい(笑)

 

餃子に、

ラーメンに、

 

うな丼。他にも天津飯とかかつ丼とかも選べます。

 

それにしてもすごい見た目だな・・・。

お世辞にもあんまり美味しそうには見えない・・・。

しかも送料入れて4,580円。何で買ってしまったんだろう。

 

話は全然変わりますが、年が変わる節目でFacebookをやめてみました。

なんだか最近ストレスを感じるようになって・・・。

だったら別にやめちゃえばいいんだ!という結論に至りました。

と言っても投稿やコメントをしないだけで、たまに覗いちゃってます。

それはそれで読み逃げみたいで申し訳ないのですが・・・。

posted by saya | 20:11 | 食べ物 | comments(2) | trackbacks(0) |
パリセヴェイユ

先日「金子美明の菓子 パリセヴェイユ」を図書館で借りました。

今まで見たお菓子の本の中で一番かもというくらい美しい本でした。

金子シェフはグラフィックデザイナーをしていた時期もあったそうで、そういうセンスの良さも関係しているのかなあ。

もうとにかく超ツボ。ため息が出ます。

 

ただ内容は素人が作るには到底難しいレシピでした。

多分作ろうと思えば作れるのだろうけど、お店のとはほど遠いものができるのが目に見えてる。

それを分かっていながら作る意味はあまり無いかなと。

シェフがこだわり抜いて作ったお菓子、そのレシピを素人の私が勝手に使って不完全なものを作ってしまうことに、罪の意識すら感じます(笑)

やっぱり素人は素人向けのレシピでお菓子作りをするのが良いのかなあ・・・とこの本を読みながらしみじみ思いました。

 

まあそれはともかく、本を読んでものすごくパリセヴェイユのお菓子が食べたくなり、久々に行ってきました。

どのケーキもとても丁寧に作られているのがわかる。

どれを食べても優等生。安心する美味しさでした。

昔から大好きなお店の雰囲気も変わらず。

学生時代に足繁く通っていた自由が丘の街も、久々にぶらぶらできて楽しかったです。

行った時間が早すぎてどこも店が開いてませんでしたが・・・。

 

あとそういえば、パリセヴェイユの本と一緒に借りた「Bake Shop!」という本に、大好きなエイミーズベイクショップカナムが載っていてテンション上がりました。そのほかに定番のロミユニとかルスルスとかも載ってて、なかなか面白い本でした。

買おうかなあと思案中。

posted by saya | 19:18 | 食べ物 | comments(2) | trackbacks(0) |
マリアージュ
昨日はネガティブな話を載せてしまい、申し訳ありませんでした。
でも気持ちを文章にするってすごいですね。
自分の状況を客観的に見つめ直すことができたし、これじゃあいけないな、何とかしようと前向きな気持ちになりました。
まあそんなの公のブログではなくて、個人的に日記にでも書いとけって話ですが・・・。
でも少しでも、私と似た境遇の方が読んでくださって何かしらの役に立てば良いなあ、と思います。

話はがらっと変わりますが、今日はマリアージュのお話。
ワインと料理の相性が良く、一緒に食すことでお互いを高め合えることを「マリアージュ」と言います。
少し前からこの言葉、日本ですごくもてはやされていますよね。
しかし私はずっとこの何でもかんでも「マリアージュ」で片づける風潮がどうもしっくり来ない。
いや実際マリアージュという効果は存在するし、大事だと思うんですけどね。
でも料理とワインの相性が良いということが、果たして一番重要なのかなあ。

私はとっても良いワインを飲むときには、あまり美味しい料理を食べたくなりません。
正確に言えば、味の強い料理を食べたくない。
例えばボルドーワインと相性の良い料理と言ったら、牛肉の赤ワイン煮とか、更にはジビエとか。
でもそんな味の強いものを食べたら、肝心のワインの味が正確に分からなくなってしまうではないですか。
私は良いワインを飲むなら、バゲットのような癖の無いパンと、少量のチーズがあればそれでいいです。
逆に料理を楽しみたいなら、ワインは最高級のものでなくても、そこそこでいいです。
ワインと料理、どちらが主役なのか、それによって状況は相当違うと思うのですが、どうでしょうか・・・?
そういう意見を全く見聞きしたことがないのですが・・・。
posted by saya | 22:45 | 食べ物 | comments(0) | trackbacks(0) |
世界の料理

先日モロッコ料理を作った時。

長男がタジンを一口も食べようとしないので、「せっかく作ったんだから一口くらい食べてよ〜。食べないならもう世界の料理作らないよ〜」

と言ったら、

「別にいいよ」

と・・・。

はあ〜、そうですか・・・。

まあ正直子供にはキビシイ味のものも多かったと思うし、仕方ない。

私が楽しかったからいいです。

私自身もそろそろ気になる国の料理も無くなってきたなあと思っていたところだったし。

一応おしまいにしよう。


結局今まで作った国は

スペイン(今思えばこの適当パエリアはスペイン料理と言っていいのか!?)、フランス、メキシコ、ハワイ、ブラジル、アイルランド、トルコ、ジャマイカ、ハンガリー、タイ、インドネシア、ロシア、南アフリカ、ベトナム、アルゼンチン、フィジー、オーストリア、ベネズエラ、マダガスカル、スウェーデン、ポルトガル、モロッコ。計22カ国。

世界には現在195カ国あるそうなので、1/9しか作ってないですね・・・。

インド料理とかイタリア料理とか中国料理とか、日常的に作る国も入れたらもうちょっと多くなるかしら。あ、日本も。


子供の学校の自由研究とかにはいい題材だったかも。

長男が学校入ったら、また一緒に作ってみたいなあ。


長男は昨日から、初めてばあばのおうちに1人でお泊まりしています。

お兄ちゃんがいないと双子のケンカが止まらず困ってます・・・。

長男の存在の大きさを実感し、今更ながらありがたく思っております。

posted by saya | 16:42 | 食べ物 | comments(0) | trackbacks(0) |