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Scott & Rivers

連続音楽ネタ失礼します。

 

今日のYAHOO!ニュースでWEEZERのリヴァース・クオモが「スコット&リバース」というバンド名で、日本語の曲を作っていることを知りました。

3年前に結成したんだそうで。全然知らなかったなあ。

っていうか日本人と結婚してたの!?ええーー!!

確かに日本好きそうだったけど、そこまでとは!

 

WEEZERはダンナ様がもともと好きで、付き合いだしたときに二人で良く聴いていた、青春のバンドです。(もう20年前の話!)

ライブにも行ったなあ。

スコット&リバース、相方?のスコット・マーフィーという方は存じ上げませんが、曲を聴く限り、限りなくWEEZERサウンド。

さらにキャッチーになってる。

HOMELY GIRL

Doo Wop

なんか懐かしくなって、思わず日記を書いてしまいました。

posted by saya | 19:41 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
ひこばゆる

昭和元禄落語心中のエンディングテーマ、「ひこばゆる」が好きです。

何度聴いてもセンス良いな〜と思ってしまいます。

まだCD出てないみたいだけど、出たら買いたいなあ。

澁江夏奈さんのブログにピアノ演奏がアップされてます。

本当は金管とか色々な楽器が入ってて、もっと素敵です。

ビッグバンド系の派手な演奏はあまり好きじゃないけど、こういう静かな金管は好きです。

マイルス・デイヴィスとかチェット・ベイカーも好き。

 

とは言うものの、長男が吹奏楽はじめて、ビッグバンドに対する見方が少し変わりました。

そんなに好きじゃないことには変わりないのだけど、やっぱり愛着湧きますね。

ついこの間始めてコンサートに出させていただいて、演奏を聴きに行ったのですが、子供たちが一生懸命頑張っている姿は感動するものがありました。

とっても素晴らしかったです。

いつ転勤になるか分からないけど、できればこのまま続けてほしいなあなんて思ってしまいました。

入部する時は大反対したのになあ・・・(笑)

 

そういえば出演つながりですが、うちの父親がテレビに出ました(笑)

「三匹のおっさん」というドラマ。

もともと双子が大好きで、特に三男なんか今一番好きなんじゃないかというくらいお気に入りの番組だったので、話を聞いた時はびっくりしました。

なんでも卓球のシーンを撮るため、卓球のできる人を探してて、たまたまお声がかかったのだそうで・・・。

けっこうガッツリ映ってました。

本人も撮影がとても楽しかったようで、いい思い出になったようです。

posted by saya | 18:42 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
Rain

「君の名は」、すごい人気ですね。

私はまだ観てません。

新海誠監督の映画はビデオで何本か観たけどどれもピンと来なくて・・・

「君の名は」もビデオが出たら借りようと思います。

 

同じ新海監督の「言の葉の庭」も内容は微妙ですが(新海作品の中ではまだ好きなほうだけど)、エンディングテーマがすごくステキ。

https://www.youtube.com/watch?v=NgxTYCbr-K4

秦基博のRain。大江千里のカバー曲です。

いや〜大江千里すごいな。30年近く前の曲とは思えません。

かと言って大江千里も秦基博も特に好きではないのだけど。

 

新海作品といえば「星を追う子ども」が衝撃でしたね。

ジブリすぎて大笑いしてしまいました。

YAHOO!映画のユーザーレビューを読んでまた大笑い。

 

話はかわるけど、三男が右手薬指を痛めてしまいました。

骨折かもしれないので、しばらくテーピングして様子をみるとのこと。

来週末運動会なのに・・・組体操とか手を使う競技は見学だそうです。

ピアノの練習もできないし困ったなあ〜

posted by saya | 19:21 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
連弾の会
今日は子供たちの連弾の会でした。
私も25年ぶり!に双子の連弾相手としてピアノを弾かせていただきました。
久々のグランドピアノ、反省する点はそれはもうたくさんありましたが、とても良い経験になりました。
すごく楽しかったです。

歌って最終的には演技と同じ感覚が必要な気がするのです。
自分の感情を歌に込めるというか。
私はどうしてもそれが恥ずかしくて苦手だったのですが、そうするとどうも平坦な歌になってしまうんですよね。
ただ楽しく歌うだけではなく、「伝えたい!」というアピールが必要なんだなあと思いました。
で、ああ〜私は向いてない、と思ってやめてしまった部分もあったんですよね。
でもピアノは今日弾いてみて、歌と違って、もっとすんなり入り込める気がしました。
感情も嫌味なく込められるような。
まあ私は技量的な問題で、入り込め切れませんでしたが(笑)

それはともかく、素敵な経験をさせていただきました。
密かな夢であった(?)、子供たちの6手連弾もなんとか無事終えることができ、良かったです。
posted by saya | 16:56 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
ボーカル発表会
月曜日にボーカル教室の発表会がありました。
前日から風邪で声がほとんど出なくなってしまい、欠席しようかと思うほどでしたが、お金払ったしもったいないし・・・と思い、ダメもとで行ってみました。
いざ歌ってみたら、低音が出なかったくらいで意外に声が出ました。
直前まで声出しはおろか、話すことすらしていなかったので、決して良い出来ではありませんでしたが・・・。
まあ仕方ない。良しとしよう。

発表会では、みなさん様々なジャンルの歌を歌われていて、聴いていてとても楽しかったです。
びっくりするくらい上手な方もちらほらいました。
すごく感じたのは、みんな歌が大好きなんだなあということ。
それに比べて、私はそうでもないなあ・・・。
「歌う」ということに対する温度差を感じたというか。

バンドと一緒に合わせるのはとっても楽しいのです。
今回も15年以上ぶりにバンドで歌わせてもらって、すごくすごく楽しかった。
でも歌うこと自体が好きなわけじゃない、というのは前々から薄々気づいていたのですが・・・。
カラオケも全然好きじゃないし、毎週のレッスンも、ボーカルの先生のピアノに合わせて歌うのはそこまで楽しくない。
ここ最近は「何のためにボーカル教室通ってるのかなあ」と悩むこともしばしば。
本当に好きだったら、何のためにとか考えないですよね。

もともと子供たちにピアノをやらせていて、自分も何か音楽と関わりたいなあと思い、一番興味のある歌を習い始めたんですよね。
でも1年半通ってみて、音楽に対して何か新しい世界が開けたかと言われると、正直そんなことはない。
発表会も終わったし、ここらが潮時かなあと思います。

ダンナ様には「ボーカル教室やめるなら別の習い事すれば」と言われましたが、まあ今は無いお金を絞ってまで習いたいものは無いかな。
それよりもそろそろ働いた方がいいかもしれない・・・。
 
posted by saya | 09:58 | 音楽 | comments(2) | trackbacks(0) |
発表会まで3カ月
約3ヶ月後はピアノの発表会。
長男はドビュッシーの「ゴリウォーグのケークウォーク」をどうしても弾きたいと言って聞かないので、ちょっと難しいかなあとは思ったけど、先生と相談してやらせてみることにしました。
意外にもすぐに弾けるようになってびっくり。
そこはすごいと感心しました。
しかし全然発表会に耐えられる演奏じゃないんですよね。
そもそも指の形が悪いので綺麗な音が出ないし、あとは演奏が乱暴。
もっと丁寧に弾くように言っても興味無し。
結局本人に聴く耳が無いので、どういうのが良い演奏なのかも分からないんですよね。
だから自分の演奏が良くないのも分からない。
楽譜通りに弾けてるんだからいいじゃん!て感じなんですよね。

私も音楽の良し悪しが分かってきたのって、ある程度大人になってからだと思うし、聴く耳の無い子供がそうなってしまうのは良く分かる。
でも何とかしたいんだよなあ。
しかしどうしたらいいか分からない・・・。
YouTubeとかで見ると、すごく情感豊かな演奏をする子供がたくさんいるけど、ああいう子たちってどうやって練習してるんだろう。
親がスパルタ教育してるのかなあ・・・。
それとも持って生まれたもの??
posted by saya | 19:01 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
I've got you under my skin
新しく次に習うことにした「I've got you under my skin」。
調べていたら、とても素敵な訳を見つけました。こちら
読んでるだけで胸がよじれる。
「こういう気持ち、感じた事あったなあ」と思い出しました。
もう遠い昔・・・。

色々な人が歌ってるけど、私が好きなのはダイアナ・クラールのバージョン。
そんな感じを目指して頑張りたいです。

きっとこの次の曲が発表会で歌うことになる曲だと思います。
何にしよう・・・。
posted by saya | 09:49 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
カラオケ
何年(何十年?)ぶりにお友達とカラオケに行きました。
昔はどんな歌でも「高くて出ない!」なんて思ったことなかったのに、高い音が全然出なくなってる。
それなのに昔と同じ歌を、同じ歌い方で歌うもんだから、もう散々な感じで、正直とっても落ち込みました。
そもそも昔から飲んじゃうと上手く歌えないんですけどね。
絶対声が枯れる。

ボーカル教室の先生曰く、7〜8年で声質や声域が変わり、それに合わせて歌い方も変える必要があるのだそう。
自分の声の変化を受け入れて、うまく付き合っていかなきゃいけないんですよね。
昔みたいに「力でごり押し」みたいな歌い方を捨てねば。
力を抜いて歌えるようになることが今後の課題だなあ。
posted by saya | 11:59 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
ニューイヤーコンサート

 もう6年ほど前、金沢にいたころにロバの音楽座さんのコンサートを初めて聴きました。

独特の不思議な世界観。

暖かい雰囲気が心に残りました。


幼稚園の役員になって、コンサートを企画しなければいけない、となった時、一番先に頭に浮かんだのは、ロバの音楽座さんでした。

すぐに依頼し、来ていただくことになりました。


そして昨日がそのコンサートの日でした。

本当に楽しかったし素晴らしかった。


ただの厚紙から作った笛を子供に持たせて一緒に演奏したり、新聞紙から出る音だけを伴奏に歌を歌ったり。

空き缶や自転車のベルで作った、手作りの楽器も登場しました。

なんでも音楽になるんだなあ。

というか、きっとこうやって音楽って始まったんだなあ。

と気付かされました。


ロバさんが素晴らしいのは、そういう「音楽って特別なものではなく、身近にあるんだよ。」とか「音楽ってこんなに楽しいんだよ」という思いを全身から発しながら演奏しているからだと思います。

音楽もパフォーマンスなんですよね。

ただ歌が上手いだけで、何も伝わってこない歌手ってたくさんいます。

歌が上手いかどうかなんて本当はどうでも良くて、自分の世界観とか伝えたいことをちゃんと持っていて、それを上手に表現できるミュージシャンが素晴らしい、というか私は好きです。


関係ないけど、紅白で天童よしみの「やっぱ好きやねん」を聴いて、やっぱこの人はすごいなあと思った。

どんな歌を歌っても彼女の歌になるし、ハートが伝わってくる。

私もいつかそういう歌の歌い方ができるようになれたらいいなあ。

って私はまだ相当それ以前の位置にいる気がしますが・・・。


posted by saya | 08:43 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
お友達のミニライブに行ってきました。

 幼稚園のママ友が、たまにカフェでミニライブをしていて、今回初めて聴きに行きました。

ギターとのデュオだったのですが、とても素敵でした。

上手なのはもちろん、自分の世界観がしっかりしている(←これ個人的にすごく大事だと思う)。

勉強になるところがたくさんありました。

私もいつかこんなふうにどこかでライブができるのかしら。

若いころは特に何も思わずに、下手なくせに堂々と人前で歌っていましたが、今となっては恥ずかしくてできない。

自分の歌唱力の無さを最近身にしみて感じるし・・・。

特に人前で歌うのが目標なわけではなかったけど、習っている以上何か目標があった方がいいような気もするし、いつかそんなことができたらいいなあ、くらいに心の片隅で思いながらレッスンに励もうかなあ。と思いました。

posted by saya | 12:25 | 音楽 | comments(2) | trackbacks(0) |