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カジビデキ

この前たまたまカジヒデキの「ラ・ブーム」を耳にして無性に聴きたくなり、CD引っ張り出してきました。

やっぱり最高。日本人のポップスで一番好きと言ってもいいほど好きな曲です。

リリースは1997年!20年以上前か・・・うーん。

最近の曲も聴かねば!と思うけど、どうもどれもピンと来ない。

この人センスいい!って思える人がなかなかいないのですが、これは私のセンスが完全に時代遅れになってるだんろうな。悲しいけど。

 

あとはそんなに頑張って聴いてないから、結局有名な曲しか知らない。

もっと色々聴けば好みのアーティストが見つかるのかもしれないなあ。

 

そういえばSASUKEの「平成終わるってよ」は好きでした。

これ全部自分で作ってるのかな。だったら末恐ろしい15歳だなあ。

 

ちなみに今カジヒデキって何してるのか気になって調べてみたら、結婚してました。びっくり。

 

 

posted by saya | 14:31 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
トロンボーン発表会の音源

引っ越し前の小学校には、小学校では珍しく吹奏楽部があり、長男も所属してトロンボーンを吹いていました。

こちらの小学校には吹奏楽が無く、でもどうしてもトロンボーンを続けたいということで、教室に通っています。

と言っても楽器を持っていないので家では練習できず、週に1回30分吹くだけです。

ビシバシ鍛えられていた吹奏楽の頃からしてみたら、ユルユルにも程がある。

まあ中学になったら吹奏楽部に入るんだろうし、それまでのつなぎかなと思っています。

 

夏休みにその教室の発表会がありました。

ピアノだと1人で演奏が成り立つので良いですが、トロンボーンはそういうわけにはいかない。

だいたい皆さん、自分のパートだけが抜けたカラオケ的な音源(マイナスワン音源というらしい)を流して、それに合わせて吹きます。

この音源を探すのがもうほんとに大変!!

楽譜自体は別に無くても自分で書いたりできますが、音源が無いことには発表会ができない。

楽譜のおまけとしてマイナスワン音源のCDが付いてくることが多いので、それを使うのが一般的なのですが、トロンボーンなんてマイナーな楽器、そもそも楽譜の種類があまり無い。

隅々まで探しましたが、結局本人が好きな曲が載っている本は1冊も無く・・・。

本人の第一希望はハービーハンコックのウォーターメロンマンと、サカナクションの新宝島。

新宝島は幸い、サカナクションのシングルにカラオケバージョンの曲が収録されていたので、それを使えました。

ウォーターメロンマンはとりあえずトロンボーン用の楽譜は全滅。

他の楽器のものは音域が合わないと使えないので、楽譜か音源どちらかの情報が無いと怖くて買えない。

で、ネットで散々探して、試聴でトロンボーンでも吹けそうな音源が入っているテナーサックスのためのムック本を見つけました。

楽譜についているマイナスワン音源は、打ち込みの安っぽい感じの曲が多いそうですが、こちらはプロのミュージシャンが演奏してくれているのも良かった。

 

・・・とまあ何とか用意し、事なきを得ました。発表会も無事終わりました。

そして今度の冬、また発表会的なものがあるので、先生に「曲を決めて欲しい」と・・・。

長男は2回目にしてすでに吹きたい曲は特に無いと。おいおい。

お気に入りのサカナクションから選ぼうかと思ったけど、カラオケバージョンが収録されているのは唯一新宝島しかないみたいです。

そもそも他にトロンボーンで演奏できそうな曲が無いよなあ。

私的にはジャズを吹いてほしいですが、モーニンとかテイク・ファイブとかあまりにも渋すぎる曲を子供が演奏するのもおかしいような・・・という気がして1人で悶々と考えていました。

なんで長男は知らん顔で、私が1人でこんなに悩まないといけないんだ!

で、トリステーザはどうだろうと。

長男も好きだし、子供が吹いてもあまり嫌らしくないんじゃないかなと思いました。

でもこれがまたマイナスワン音源を探すのが大変で!!

諦めずに何日も探し続けたところ、YouTubeでアマチュアのサックスプレイヤーが音源に合わせてトリステーザを吹いているのを発見しました。

コメント欄に収録されている本が載っていて、どうやらもともとはボーカル用の楽譜のもよう。

音域も合いそうだし、先生にも聴いてもらったら大丈夫と仰ったので、購入しました。

はあ〜やっとなんとか1曲片付いた。

もう1曲あったらいいよね、と先生に言われているのですが、もうなにも思いつかない。そして探す気力が無い。

 

私がピアノで伴奏するという手段もあるんですけどね・・・。

足を引っ張るのが怖くて。

しかもジャズ。無理だわ・・・。

 

世の中の音楽教室の生徒さんはみんな、こんなに苦労しているんだろうなあ。

今まで全く知りませんでした。

それとも何か画期的な方法があるのかなあ。

posted by saya | 15:19 | 音楽 | comments(2) | trackbacks(0) |
コンクール

昨日は双子のピアノコンクールでした。

もともと長男のついで(?)に受けたのですが、長男は途中の本選で落選。

双子だけが最後まで残りました。

コンクールと言っても決してレベルの高いものではなく、特に双子の受けた課題曲コースはかなりゆるゆるなレベル。

しかも長男の受けた自由曲コースはみんな違う曲を弾くのでまだいいのですが、課題曲はみんなが同じ曲を弾くので、短い曲をいかに正確に間違えずに、細かいところまで表現できるか、みたいな重箱の隅をつつくような感じでちょっと嫌でした。

実力は正直どんぐりの背比べ状態。

小学校1、2年とかでそんなに表現力があるわけもなく、「あ〜先生にこう言われて弾いてるんだろうな」という感じ。

先生の指導方針が透けて見える感じでした。

とても上手で、曲を自分のものにできてるような子も何人かいましたが。

 

何も分かっていない素人が批判を覚悟で書きますが、生徒がコンクールで賞を獲ることを一番の目的にしているピアノの先生もいると思います。

そういう方って、その一曲に対してたくさんの時間を割いて、すごく細かいところまで指導するんですよね。

先生の言われたとおりに完璧に弾いて、良い賞を獲る。

なんかそういうのって違うんじゃないかな〜と思います。

まあ頑張る理由はその子それぞれだと思うので、賞を獲ることが一番のモチベーションになるならそれでもいいのかな、とも思いますが。

私は自分自身の音楽に対する感性を養ってほしい。

そのためにピアノを習わせていると言っても過言ではないかもしれません。

こう弾きたい!っていうのを自分で思える子になってほしいです。

 

今教えていただいている先生も、その前に教えていただいた先生も、タイプは違いますが素晴らしい先生で、子供たちの感性はとても伸びていると思います。本当にありがたいです。

 

コンクールの結果はと言うと、三男は大失敗。

直前の子がとても上手な子で、ものすごい速さで弾いていて、完全にそれにつられて聞いたこともない速さで弾き始めてしまい、何度もつっかえてしまいました。

でもそれにしては上手だったんですけどね。

でも賞はもらえませんでした。

次男も緊張したのか、何だか急いだようなメリハリの無い演奏でしたが、なんとか銅賞をいただきました。

三男はおそらくピアノに対しては次男より上手いという自信があったと思うので、次男が賞をもらって自分がもらえなかったのがショックだったようで、泣いていました。

でも失敗することは一番の経験だと思うので、かわいそうだけどきっとこれからの糧になると思います。

 

コンクールへの批判を色々書いてしまいましたが、頑張る目的があるのは良いことですよね。

驚いたことに二人とも来年も受けたいそうです。

私は正直、この課題曲コースはもう受けたくないなあ・・・。

posted by saya | 11:16 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
Scott & Rivers

連続音楽ネタ失礼します。

 

今日のYAHOO!ニュースでWEEZERのリヴァース・クオモが「スコット&リバース」というバンド名で、日本語の曲を作っていることを知りました。

3年前に結成したんだそうで。全然知らなかったなあ。

っていうか日本人と結婚してたの!?ええーー!!

確かに日本好きそうだったけど、そこまでとは!

 

WEEZERはダンナ様がもともと好きで、付き合いだしたときに二人で良く聴いていた、青春のバンドです。(もう20年前の話!)

ライブにも行ったなあ。

スコット&リバース、相方?のスコット・マーフィーという方は存じ上げませんが、曲を聴く限り、限りなくWEEZERサウンド。

さらにキャッチーになってる。

HOMELY GIRL

Doo Wop

なんか懐かしくなって、思わず日記を書いてしまいました。

posted by saya | 19:41 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
ひこばゆる

昭和元禄落語心中のエンディングテーマ、「ひこばゆる」が好きです。

何度聴いてもセンス良いな〜と思ってしまいます。

まだCD出てないみたいだけど、出たら買いたいなあ。

澁江夏奈さんのブログにピアノ演奏がアップされてます。

本当は金管とか色々な楽器が入ってて、もっと素敵です。

ビッグバンド系の派手な演奏はあまり好きじゃないけど、こういう静かな金管は好きです。

マイルス・デイヴィスとかチェット・ベイカーも好き。

 

とは言うものの、長男が吹奏楽はじめて、ビッグバンドに対する見方が少し変わりました。

そんなに好きじゃないことには変わりないのだけど、やっぱり愛着湧きますね。

ついこの間始めてコンサートに出させていただいて、演奏を聴きに行ったのですが、子供たちが一生懸命頑張っている姿は感動するものがありました。

とっても素晴らしかったです。

いつ転勤になるか分からないけど、できればこのまま続けてほしいなあなんて思ってしまいました。

入部する時は大反対したのになあ・・・(笑)

 

そういえば出演つながりですが、うちの父親がテレビに出ました(笑)

「三匹のおっさん」というドラマ。

もともと双子が大好きで、特に三男なんか今一番好きなんじゃないかというくらいお気に入りの番組だったので、話を聞いた時はびっくりしました。

なんでも卓球のシーンを撮るため、卓球のできる人を探してて、たまたまお声がかかったのだそうで・・・。

けっこうガッツリ映ってました。

本人も撮影がとても楽しかったようで、いい思い出になったようです。

posted by saya | 18:42 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
Rain

「君の名は」、すごい人気ですね。

私はまだ観てません。

新海誠監督の映画はビデオで何本か観たけどどれもピンと来なくて・・・

「君の名は」もビデオが出たら借りようと思います。

 

同じ新海監督の「言の葉の庭」も内容は微妙ですが(新海作品の中ではまだ好きなほうだけど)、エンディングテーマがすごくステキ。

https://www.youtube.com/watch?v=NgxTYCbr-K4

秦基博のRain。大江千里のカバー曲です。

いや〜大江千里すごいな。30年近く前の曲とは思えません。

かと言って大江千里も秦基博も特に好きではないのだけど。

 

新海作品といえば「星を追う子ども」が衝撃でしたね。

ジブリすぎて大笑いしてしまいました。

YAHOO!映画のユーザーレビューを読んでまた大笑い。

 

話はかわるけど、三男が右手薬指を痛めてしまいました。

骨折かもしれないので、しばらくテーピングして様子をみるとのこと。

来週末運動会なのに・・・組体操とか手を使う競技は見学だそうです。

ピアノの練習もできないし困ったなあ〜

posted by saya | 19:21 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
連弾の会
今日は子供たちの連弾の会でした。
私も25年ぶり!に双子の連弾相手としてピアノを弾かせていただきました。
久々のグランドピアノ、反省する点はそれはもうたくさんありましたが、とても良い経験になりました。
すごく楽しかったです。

歌って最終的には演技と同じ感覚が必要な気がするのです。
自分の感情を歌に込めるというか。
私はどうしてもそれが恥ずかしくて苦手だったのですが、そうするとどうも平坦な歌になってしまうんですよね。
ただ楽しく歌うだけではなく、「伝えたい!」というアピールが必要なんだなあと思いました。
で、ああ〜私は向いてない、と思ってやめてしまった部分もあったんですよね。
でもピアノは今日弾いてみて、歌と違って、もっとすんなり入り込める気がしました。
感情も嫌味なく込められるような。
まあ私は技量的な問題で、入り込め切れませんでしたが(笑)

それはともかく、素敵な経験をさせていただきました。
密かな夢であった(?)、子供たちの6手連弾もなんとか無事終えることができ、良かったです。
posted by saya | 16:56 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
ボーカル発表会
月曜日にボーカル教室の発表会がありました。
前日から風邪で声がほとんど出なくなってしまい、欠席しようかと思うほどでしたが、お金払ったしもったいないし・・・と思い、ダメもとで行ってみました。
いざ歌ってみたら、低音が出なかったくらいで意外に声が出ました。
直前まで声出しはおろか、話すことすらしていなかったので、決して良い出来ではありませんでしたが・・・。
まあ仕方ない。良しとしよう。

発表会では、みなさん様々なジャンルの歌を歌われていて、聴いていてとても楽しかったです。
びっくりするくらい上手な方もちらほらいました。
すごく感じたのは、みんな歌が大好きなんだなあということ。
それに比べて、私はそうでもないなあ・・・。
「歌う」ということに対する温度差を感じたというか。

バンドと一緒に合わせるのはとっても楽しいのです。
今回も15年以上ぶりにバンドで歌わせてもらって、すごくすごく楽しかった。
でも歌うこと自体が好きなわけじゃない、というのは前々から薄々気づいていたのですが・・・。
カラオケも全然好きじゃないし、毎週のレッスンも、ボーカルの先生のピアノに合わせて歌うのはそこまで楽しくない。
ここ最近は「何のためにボーカル教室通ってるのかなあ」と悩むこともしばしば。
本当に好きだったら、何のためにとか考えないですよね。

もともと子供たちにピアノをやらせていて、自分も何か音楽と関わりたいなあと思い、一番興味のある歌を習い始めたんですよね。
でも1年半通ってみて、音楽に対して何か新しい世界が開けたかと言われると、正直そんなことはない。
発表会も終わったし、ここらが潮時かなあと思います。

ダンナ様には「ボーカル教室やめるなら別の習い事すれば」と言われましたが、まあ今は無いお金を絞ってまで習いたいものは無いかな。
それよりもそろそろ働いた方がいいかもしれない・・・。
 
posted by saya | 09:58 | 音楽 | comments(2) | trackbacks(0) |
発表会まで3カ月
約3ヶ月後はピアノの発表会。
長男はドビュッシーの「ゴリウォーグのケークウォーク」をどうしても弾きたいと言って聞かないので、ちょっと難しいかなあとは思ったけど、先生と相談してやらせてみることにしました。
意外にもすぐに弾けるようになってびっくり。
そこはすごいと感心しました。
しかし全然発表会に耐えられる演奏じゃないんですよね。
そもそも指の形が悪いので綺麗な音が出ないし、あとは演奏が乱暴。
もっと丁寧に弾くように言っても興味無し。
結局本人に聴く耳が無いので、どういうのが良い演奏なのかも分からないんですよね。
だから自分の演奏が良くないのも分からない。
楽譜通りに弾けてるんだからいいじゃん!て感じなんですよね。

私も音楽の良し悪しが分かってきたのって、ある程度大人になってからだと思うし、聴く耳の無い子供がそうなってしまうのは良く分かる。
でも何とかしたいんだよなあ。
しかしどうしたらいいか分からない・・・。
YouTubeとかで見ると、すごく情感豊かな演奏をする子供がたくさんいるけど、ああいう子たちってどうやって練習してるんだろう。
親がスパルタ教育してるのかなあ・・・。
それとも持って生まれたもの??
posted by saya | 19:01 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
I've got you under my skin
新しく次に習うことにした「I've got you under my skin」。
調べていたら、とても素敵な訳を見つけました。こちら
読んでるだけで胸がよじれる。
「こういう気持ち、感じた事あったなあ」と思い出しました。
もう遠い昔・・・。

色々な人が歌ってるけど、私が好きなのはダイアナ・クラールのバージョン。
そんな感じを目指して頑張りたいです。

きっとこの次の曲が発表会で歌うことになる曲だと思います。
何にしよう・・・。
posted by saya | 09:49 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |