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マリアージュ
昨日はネガティブな話を載せてしまい、申し訳ありませんでした。
でも気持ちを文章にするってすごいですね。
自分の状況を客観的に見つめ直すことができたし、これじゃあいけないな、何とかしようと前向きな気持ちになりました。
まあそんなの公のブログではなくて、個人的に日記にでも書いとけって話ですが・・・。
でも少しでも、私と似た境遇の方が読んでくださって何かしらの役に立てば良いなあ、と思います。

話はがらっと変わりますが、今日はマリアージュのお話。
ワインと料理の相性が良く、一緒に食すことでお互いを高め合えることを「マリアージュ」と言います。
少し前からこの言葉、日本ですごくもてはやされていますよね。
しかし私はずっとこの何でもかんでも「マリアージュ」で片づける風潮がどうもしっくり来ない。
いや実際マリアージュという効果は存在するし、大事だと思うんですけどね。
でも料理とワインの相性が良いということが、果たして一番重要なのかなあ。

私はとっても良いワインを飲むときには、あまり美味しい料理を食べたくなりません。
正確に言えば、味の強い料理を食べたくない。
例えばボルドーワインと相性の良い料理と言ったら、牛肉の赤ワイン煮とか、更にはジビエとか。
でもそんな味の強いものを食べたら、肝心のワインの味が正確に分からなくなってしまうではないですか。
私は良いワインを飲むなら、バゲットのような癖の無いパンと、少量のチーズがあればそれでいいです。
逆に料理を楽しみたいなら、ワインは最高級のものでなくても、そこそこでいいです。
ワインと料理、どちらが主役なのか、それによって状況は相当違うと思うのですが、どうでしょうか・・・?
そういう意見を全く見聞きしたことがないのですが・・・。
posted by saya | 22:45 | 食べ物 | comments(0) | trackbacks(0) |
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